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乾燥肌を防ぐ|化粧水ケアの効果で潤いを保とう

肌の潤いを保つには

微笑んでいる人

洗顔後のスキンケア

乾燥肌の人はスキンケアを怠るわけには行きません。1日でも怠ってしまうと乾燥した肌に水分が行き届かなくなり、肌に痛みを感じたり痒みを感じたり、ひどい場合は赤みが発したりすることもあります。肌が悪化させないためにスキンケアが必要不可欠ですが、スキンケアの仕方にも注意が必要です。顔を洗ってスキンケアを行ないますが、化粧水をつける時間は洗顔してから30分以内に行なわないと効果が半減するといわれています。そして化粧水をつけたあとは3分肌に浸透させるためにそのままつけておき、そして3分たって少し乾いてきたときに保湿クリームまたは乳液をつけると、化粧水の水分が肌から逃げないで潤いを保っていくことができるようになります。

上手なスキンケアの仕方

乾燥肌になる原因はいろいろとありますが、1つは肌の水分をしっかりと保っていないことにあります。化粧水をつけてすぐに保湿クリームまたは乳液をつけてしまう人がいますが、それでは化粧水をつけた意味がなくなります。保湿クリームや乳液は油成分でして、化粧水と混ざり合うことはなく水分がはじいてしまい肌に水分が浸透せず逃がしてしまいます。化粧水をつけてからの3分は守らなければなりません。化粧水の後に保湿クリームや乳液をつけるのは、水分が浸透してから蒸発して肌から逃げないように油成分で肌をガードするためにつけるのです。肌をガードして水分を保ち、乾燥肌を予防させます。そして化粧水に含まれる栄養成分がそこからじっくりと効果を出していき、乾燥肌を治していくのです。